東南アジアの一人旅におすすめの国はこの2か国!厳選4件の安いホテルも併せて紹介!

東南アジアの一人旅におすすめの国はこの2か国!厳選4件の安いホテルも併せて紹介!

ダイナミックで豊富な自然、精緻な遺跡群、人懐っこい住民、豊かな食文化など東南アジアの魅力を挙げたらきりがありませんね。 私もアメリカ大陸、オーストラリア大陸、ヨーロッパ大陸を旅してきて比べると、インドシナ地域、いわゆる東南アジアの国は旅をする先として魅力的な要素がぎっしりつまった地域であると思っています。

そんな魅力ある東南アジアの国々の中でも、一人旅をする国でおすすめはどんなところがあるのでしょうか? また、せっかくだから予算も安く済ませたいと思っているあなた。この記事ではコストパフォーマンス重視の安いホテルも紹介いたします。

これから行こうとしている方も、すでに行ってきた方もゴールデンウィークや夏休みの計画の候補として考えてみてはいかがでしょうか? 新たな東南アジアの国々の魅力に気づくかもしれません。

それでは一緒に見ていきましょう。

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東南アジアの一人旅におすすめの国

ベトナム

東南アジアで一人旅におすすめの国と言ったら、まずはインドシナ半島の東に位置するベトナムです。

ベトナム国旗:この国旗は、金星紅旗(別名コー・ドー・サオ・ヴァン)と呼ばれており、昔の北ベトナムの国旗として1945年に制定した旗を、1976年以降の南北統一後も使用している旗です。

ベトナムは、東南アジア特有の高温多雨の気候で、熱帯モンスーン気候に属しています。南北に長い国土のため、同じ時期でも地域によっては、気候も大きく変わってきます。特に冬にあたる11月~3月の時期は、北部では朝晩はジャケットが必要となるくらい冷え込みますが、南部では日中であれば30度を超える日も続くそうです。

そんな、南北に長いベトナムは、地域によっても違った特色があって、それを楽しむ旅がおすすめです。中でも一押しのベトナムの一人旅先候補はこちらです。

ホーチミン

ホーチミンは、ベトナム最大の都市で、かつてはサイゴンという名前で知られていた街です。「東洋のパリ」とも呼ばれ、フランス植民地時代の影響から街中にはお洒落な建物が並んでいます。そこに、ベトナムの経済成長を象徴する高層ビル群と雑多なスラム街が同居しており、その中を名物のバイクが列をなして走っています。

ホーチミンの中心市街地  高層ビル群とその周辺に広がるローカル色の強い建物の混在がいかにもアジアの都市という感じですね。

まさしく、一見高層ビルが立ち並び近代的な都市ともとれますが、その中にもローカル色の強い街並みが並び、昔ながらの屋台や道端まで広がって職を楽しむ地元民の姿も垣間見られ東南アジアを代表する都市と言えるところでしょう。

ホーチミン市の中をゆったりと流れるサイゴン川 遠くに臨むビル群とその手前のカラフルな建物群のコントラストが印象的ですね。
ベトナム名物のバイク そのうえで昼寝をするホーチミン市民

そんなホーチミンの中でも、インドシナ半島、いや東南アジア随一のバックパッカー街、ファングーラオ通りを中心としたエリアは一人旅にはおすすめです。昼夜問わずバックパッカーが集う場所で、情報交換はもちろん、ゲストハウスもそろっており、旅の起点に持って来いです。東南アジアでいえば、バンコクのカオサン通りと並ぶバックパッカー街としても知られていますね。

ベトナム最大のバックパッカー街 ファングーラオ通り 世界中の旅行者が集い連日賑わいを見せています。 引用元:eratour.vn

ここを起点に風の吹くまま気の向くまま情報を仕入れてから行き先を決めるのも一人旅の醍醐味だと思います。

カンボジア

続いて東南アジアで一人旅におすすめの国として挙げたい国は、ベトナムに隣接する国、カンボジアです。東南アジアの国々の中でも経済発展が目覚ましい国です。以下の記事でも紹介しました通り、雄大な世界文化遺産を有する国です。

 

 

カンボジア国旗 国旗中央に、カンボジアの象徴であるアンコール・ワットを配置した旗です。国旗の青色は王権を、赤色は国家を、そして白色は仏教徒を表しているそうです。

1年を通して30度を超えるような熱帯のカンボジアでは日本の夏のような気候が続きます。四季の変化はなく、大きくは雨季と乾季の2シーズンです。雨季にあたるのが6月~10月、それ以外のシーズンが乾季となるようです。

カラッとした気候で天気も良い乾季のカンボジアを訪れるのが良いと思います。あの素晴らしい世界遺産の雄大な景色は、天気の良い気候がきっとマッチするでしょう。

そんな東南アジアの国カンボジアの、一人旅におすすめの都市、地域と言えばこちらです。

シェムリアップ

シェムリアップは、カンボジアが誇る世界的な文化遺産であるアンコールワット遺跡群へ行くときの起点となる街です。アンコールワットと言えば、森林の中に彫刻彫りが特徴的な寺院で、格調高くどっしりと構えているたたずまいは一見の価値ありです。

アンコールワット カンボジアを代表する世界文化遺産。雄大なそのたたずまいは一見の価値ありです。歴史を肌で感じてください。

さて、超有名なアンコールも良いですが、少し街の中にも目を向けてみましょう。やはりここシェムリアップにも一人旅向けのおすすめスポットがありました。まずは、東南アジアらしいシェムリアップの熱気のあるローカルマーケットです。オールドマーケットとナイトマーケットがおすすめです。

オールドマーケット

オールドマーケットは、ローカル民御用達の昔ながらのマーケットです。生鮮食品が、カテゴリーごとに固まっているため、旅行者にとっても、回りやすいと思います。威勢の良い掛け声がいたるところから飛び交っています。カンボジア人の生きるパワーを感じてみてください。これぞ東南アジアという雰囲気です。見学するだけでも地元の生活を肌で感じることができて楽しそうですね。

シェムリアップのオールドマーケット 色とりどりのフルーツが所せましと並べられています。 引用元:https://www.flickr.com/photos/monchan/3340471015/

もちろん、ドライフルーツなどカンボジアの特産品のお土産もここで購入できます。

アンコールナイトマーケット

早朝の遺跡めぐり観光を終えてひと息ついた夕方ごろから開催させるのがここアンコールナイトマーケットです。

賑わいを見せるシェムリアップの夜のマーケット レストラン、カフェ、お土産屋さんなど様々な添付が店を出していて飽きません。 引用元:https://www.justapack.com/top-five-thing-to-do-siem-reap/

カンボジアの伝統的な手織物や手作りのお土産、革製品など様々なお土産が並びます。屋台、レストラン、カフェなども充実しているので、夕食がてらぶらぶらするのにもとっても良いおすすめの場所です。一人旅をしているのを忘れるくらい賑わっています。

 

パブストリート

最後にシェムリアップ最大の繁華街パブストリートです。レストランやバーが立ち並び夜遅くまで賑わいの絶えない通りです。一人旅にとって、気軽に旅人とも仲良くなれる場所です。

シェムリアップ パブストリート 夜遅くまで賑わいをみせる飲み屋通りです。様々なバーがあり、時折通り全体がクラブ化することもあるそうです。パーティー好き、踊り好きにはたまらない場所ですね。 引用元:https://asiavacations.biz/what-to-do/siem-reap-pub-street.html

クラブもあって、世界中の踊り好き、パーティー好き旅行者もたくさん集う場所になっています。ここもまた、旅も情報交換や良き旅仲間と触れ合うことのできる場所ですね。

東南アジアの各地域のおすすめ安いホテル

さて、東南アジア一人旅のおすすめスポットを見てきましたが、今度は一人旅向けのおすすめホテルの紹介です。先ほど紹介してきましたおすすめスポットにある一人旅向けの低予算で泊まれる、安いおすすめホテルをこっそり教えちゃいます。

因みに、ここで紹介するホテルは1泊3000円程度で泊まれるものですが、清掃も行き届いており、旅の疲れを取ってくれる快適なホテルです。ぜひともお試しください。

ベトナムホーチミン周辺おすすめホテル

ハローホテル ホーチミン(Hello Hotel Ho Chi Min)

サービスよし、価格よし、ロケーションよしのホテル。おまけにホーチミン最大の市場ベンタイン市場にも近いホテルです。部屋はとても清潔に保たれていて、旅の疲れをいやすのにはもってこいのホテルです。

一番のスタンダードな部屋 一人旅だったら十分な広さですね。 引用元:http://hellohotelhcm.com
受付。簡素ですが、清掃が行き届いていますね。きれいです。 引用元:http://hellohotelhcm.com
バスルーム。  清潔感があります。 引用元:http://hellohotelhcm.com

ザ タウンハウス50 (The Town House 50)

ホーチミンの中心部に位置しているものの、大通りから外れた場所に位置しているホテルです。ここもスタッフの対応、サービスが良く、多くの旅行者に評判の良いホテルです。

スタンダードな一人部屋。 きれいでお洒落な感じが出てますね。 引用元:http://townhousesaigon.com
部屋に備え付けのトイレとシャワーです。細部にまでこだわりが感じられる作りです。引用元:http://townhousesaigon.com
ホテル入り口。木や白色を基調とした温かみのある作りが良い感じですね。 引用元:http://townhousesaigon.com

やはり、評判の良いホテルはいつでも清潔で清掃が行き届いているものなんですね。旅人を気遣うホテルスタッフの心意気がこういったところにも表れているのでしょうね。

ホーチミンを訪れた際は、ぜひ滞在してみてくださいね。東南アジアの中でもとりわけ勢いのあるベトナムの大都市、ホーチミンの厳選おすすめホテルの紹介でした。

カンボジアシェムリアップ周辺おすすめホテル

ブティックカンボホテル(Boutique Cambo Hotel)

繁華街から離れており、静かなひと時を過ごすことのできるホテル。従業員の対応も素晴らしいという評判の高いおすすめホテルです。部屋はもちろん清掃が行き届いており、きれいにされております。 趣のあるプールも併設されていて、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

スタンダードな部屋。 結構広くてきれいです。 引用元:http://boutiquecambo.com
ホテルのプール。暑さしのぎやプールサイドで読書なんて如何でしょうか。 引用元:http://boutiquecambo.com

 

レセプションスペースも広々としています。 引用元:http://boutiquecambo.com

トラベラーホームアンコール(Travellerhome Angkor)

シェムリアップの中心に位置するロケーション抜群のホテル。気さくで親切な従業員もおすすめのポイントです。もちろん部屋も

きれいとあれば、泊まらない手はないですよね。シェムリアップの宿の候補に入れてみてください。

ホテル入り口 オープンスペースで開放感のあるホテルです。 引用元:http://www.travellerhomeangkor.com
ホテルに併設されているバー。 白と青の色遣いがさわやかです。旅で出会った者同士お酒を片手に会話が弾みそうな空間ですね。 引用元:http://www.travellerhomeangkor.com
ホテルの部屋。窓も大きく明るい感じの部屋です。 引用元:http://www.travellerhomeangkor.com

結論として

一人旅の醍醐味というのは、時間さえ気にしなければ、自由気ままに風のふくまま、気の向くまま、気軽に旅仲間と触れ合いながら旅を楽しめる点だと思います。気の合う仲間と語り合い、時には、ともに旅していくことができるということは一人旅にしかできないことではないでしょうか。そういった事が出来る、もしくは出来る環境が整っているところとして、

  • ベトナム
  • カンボジア

がおすすめだと思います。

更にその東南アジアのおすすめの国の中でもあえておすすめの地域を1つ上げるとすれば

  • ベトナムはホーチミン
  • カンボジアはシェムリアップ

がおすすめでしょう。

というのも、ベトナム、ホーチミンは、近代的な建物とローカルの混在が織りなす独特の風景は旅情を高めてくれます。また、街中にはしっかりと世界中のバックパッカーを受け入れるエリアが存在します。 同様に、カンボジア、シェムリアップもまた、雄大なアンコールワットの起点の街として魅力が高く、マーケットやバー通りなどの旅人を集めるエンターテイメントも充実しています。

そんな東南アジアおすすめの一人旅の国、地域には、例外なく1泊3000円以内で泊まれる安いおすすめホテルがあります。

  • ハローホテルホーチミン(ベトナムホーチミン)
  • ザタウンハウス50(ベトナムホーチミン)
  • ブティックカンボホテル(カンボジアシェムリアップ)
  • トラベラーホームアンコール(カンボジアシェムリアップ)

是非、一人旅の醍醐味を堪能して、東南アジアでの充実した旅を送ってくださいね。

昼はしっかり観光して、夜はお酒とホテルでリフレッシュ。そんな旅をしたいと思う今日この頃です。

それではまた。

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