仮想通貨をやるならシンガポールがおすすめ!税金対策はこれでばっちり!

仮想通貨をやるならシンガポールがおすすめ!税金対策はこれでばっちり!

ビットコインをはじめとした仮想通貨がニュース、新聞、インターネットなどいろいろな媒体で取り上げられることが多くなってきましたね。私の知人にも真剣に仮想通貨で資産を増やそうと取り組んでいる人もいます。

価値の上昇率が非常に高い仮想通貨で、一気に資産を増やそうとしている人も多いのではないでしょうか。 でも気を付けてください。利益を上げている人からお金を徴収していくのが税金です。仮想通貨もその対象になります。

例えば日本の所得税は最大で45%になります。単純な計算をすると、年間5000万円の所得を得ている人は2250万円くらい税金で持っていかれてしまいます。ほぼ半分が税金で無くなってしまいます。

国税庁は、このたびビットコインをはじめとした仮想通貨から得た利益に対して以下のように発表していますね。

ビットコインをはじめとする仮想通貨を売却又は使用することにより生じる利益について は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑 所得に区分され、所得税の確定申告が必要となります。

それでは、せっかく頑張って稼いだ利益を持っていかれない対策はあるのでしょうか?今回はタックスヘイブンとしても知られている東南アジアの雄、シンガポールをベースにした仮想通貨の税金対策を見てみたいと思います。

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タックスヘイブンの国シンガポール

タックスヘイブンとは、一定の課税が他の国や地域と比べて著しく軽減されている、もしくは完全に免除されている国や地域をさします。租税回避地や低課税地域とも呼ばれているそうです。

タックスヘイブンであるシンガポールも、税金が低く、国外の資産家にとって非常に魅力的な国と言えるでしょう。

タックスヘイブンの国シンガポールで仮想通貨の利益を確定すれば、そもそもが多くの税金を納める必要のない国、タックスヘイブンの国を活用しているのでルール上は問題ないということになります。

ただ、日本から国外シンガポールに資産を移すときに、出国税が課せられるケースもあるようです。ここでは、詳細はお伝えしませんが、以下のリンクから確認出来ますので、出国税に関してはこちらで確認してみてください。

https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/denshi-sonota/kokugai/01.htm

シンガポールにおける仮想通貨に対する税金の考え方

日本は、仮想通貨取引から生じる利益は雑所得としてみなされ課税対象になるとのことでしたが、シンガポールではそもそも仮想通貨に対する税金の考え方はどうなのでしょうか。

日本が雑所得としてみなされて最大で45%の税金を持っていかれるのに対して、シンガポールは何と消費税のみの課税となるそうです。シンガポールの消費税は7%になります。

先ほどの5000万円の所得を考えると、

  • 日本の場合:税金2250万円(税引き後の残りのお金:2750万円)
  • シンガポールの場合:税金350万円(税引き後の残りのお金:4650万円)

なんと2000万円弱のも違いが出ています。どちらの国がお得かは簡単ですね。

さすがタックスヘイブンの国シンガポールです。

ただし、仮想通貨市場は状況が刻一刻と変わる変化の激しい市場ですので常に最新の状況を把握していった方が良いです。

英語ですが、こちらも参考にしてみてください。シンガポール当局の税金に関するHPです。

https://www.iras.gov.sg/irashome/Businesses/Companies/Working-out-Corporate-Income-Taxes/Specific-topics/Income-Tax-Treatment-of-Virtual-Currencies/

含む益を持ったままシンガポールへ移住して、移住後に利益を確定すれば、シンガポールの税金のみが課せられるという仕組みですね。

改めて言いますが、仮想通貨の状況は、刻一刻と変化しているため、最新の情報を確認して進めて頂くのが良いと思います。また、プロの税理士などにもアドバイスをもらうのが良いでしょう。

しっかりとした知識をもって、しっかりとした税金対策をうってみてくださいね。

まとめ

今回の記事では、仮想通貨の税金対策としてシンガポールというタックスヘイブンの国を活用する事を紹介してきました。

  • タックスヘイブンであるシンガポールで仮想通貨の利益を確定させる
  • 日本でかかる所得税ではなく、消費税のみが課せられ多くを税金で持ってかれない

ただし、出国税を留意することや、変化の激しい仮想通貨の最新状況を確認しながら進めていくべきでしょう。

知識をしっかりつけるか、プロの税理士を付けるかして抜けのない税金対策をしたいですね。

将来は、資産を東南アジアへ移して悠々自適な生活を送る事も考えて行きたいと思いました。

私も勉強している最中なのでより有益な情報がありましたらまた記事を書きたいと思います。

それではまた。

 

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